浮気は普段の生活を守るためでもある

浮気は悪という概念が通常かもしれませんが、私はそうは思いません。
結婚していた場合は、旦那(奥さん)にバレないように、そして旦那(奥さん)をしっかり大事にして、家計に響かない程度であれば、浮気することで日常生活がうまくいくのであればOKだと思っています。旦那(奥さん)との生活を大事にするために浮気という罪悪感が必要な場合もあると思うからです。
小室哲哉さんの騒動の時は特にそう思いました。

介護というのは、しかも小室さんの状況はひどく疲れるものだと思います。その生活を続けるために、別の女性との時間が必要で、その介護を忘れられてゆったりと過ごせる時間がある、という罪悪感が介護する気持ちを支えたのであれば、悪だけではないと思うのです。
私自身も浮気したことがありますが、そういう旦那を裏切っている自分がいるという悪いと思う気持ちがあることで、夫婦生活を頑張れていた時間がありました。男の人は自由な時間を取れることが多いですが、女の人で主婦をしている場合、なかなか時間が取れません。そんな中、時間をやりくりして、自分だけの時間、そして自分を大事にしてもらえる時間は、とても大事な時間でした。浮気は大抵の場合、お互いその時間を楽しもうと思っているので、その分、お互い充実した時間を過ごせると思うのです。

お互い性生活への思いも違っていて、お互い同じ気持ちでいられたら良いですが、そうではない場合、したくない方はとても憂鬱です。私がそうでした。そうである場合、夜の生活をもっとした方は外で発散してきた方が、それも夫婦円満につながるのではないかと思うのです。だから私自身、旦那にも外で発散してきても良いと言ったこともあります。

浮気の問題は、「浮気」として割り切った関係が続くかどうかだと思います。どちらかがそれ以上の関係を求めだした時点で壊れていくと思います。壊れないように我慢をし続けてもいつかは我慢できなくなると思うので、割り切った関係での浮気は悪いとは思いません。